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脱毛Q&A

ここでは医療脱毛を受けた方のトラブルの話と対処法を解説しています。レーザー脱毛が普及したのはここ最近のことです。そのため症例数が少ないクリニックも多数存在しています。脱毛にはいろいろな不安もつきものですので、事前に起こりえるトラブルを知って少しでも不安を解消していただければ幸いです。

レーザー照射で内出血のようなアザになった。

高い出力のレーザーを照射すると一時的に赤く腫れますが、時間が経つと赤みが治まりアザも消え、肌へ傷がついているということはありません。ただし、医療ミスによりやけどが起こっていることも考えられます。その場合は炎症をおさえる軟膏などが処方されますので、すぐ医師に相談してください。

カウンセリング時に言われた回数で終わらなかった。

同じレーザーで脱毛を受けても、個人によって差がでてきます。毛質や肌の色、毛の濃さによっても変わるため、一概に何回で終わるとは言えないものです。カウンセリング時は施術を一度もしていないので尚更回数を決めるのは難しいでしょう。またどの段階で脱毛が完了したかというのも個々の見方によって変わるため、回数はあくまでも目安としておくのがよさそうです。

医師ではなく看護師が施術をした。

医療レーザー脱毛機は医師のみが扱えるものです。そのため医師以外が施術したことにより、そのクリニックの医師が逮捕されたという事件も多くあります。この点はグレーゾーンにあたり、違法になるかどうかはまだ曖昧な部分が多いです。クリニックによっては、看護師が施術しますと最初に言うところもあるので、不安な方はカウンセリング時にチラッと聞いてみるのもよさそうです。

照射漏れが多く、キレイに脱毛できるか心配。

医療レーザーは1センチ四方の丸い照射口になっています。そのため、どうしても隙間ができてしまいます。同じ箇所に重ねてレーザーを当ててしまうとやけどが起こ ってしまうため、隙間なくというのは難しいようです。施術後は照射部分が赤くなるので照射もれがひどいとすぐに見分けがつきます。心配な場合は担当の方に聞くか 、それでも駄目だった場合は写真を残し消費者センターなどで相談してみましょう。

思っていたよりも痛く、次の施術に行きたくない。

レーザー脱毛は痛みが強いため、通い続けることが億劫になってしまうことがあります。脱毛の痛みを軽減させるものとして麻酔クリームや鎮痛剤などが利用されています。痛みが嫌な場合は担当の方に相談して、それらを使えるかどうか聞いてみましょう。