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医療レーザー機の特徴

従来の主流であった電気針脱毛から主流を奪ったレーザー脱毛。1996年に誕生し、20周年を迎えようとしています。レーザー脱毛といえば、短時間で脱毛が行えるという点ですが、同じレーザー脱毛でも種類がいろいろあるということはあまり知られていません。ここでは医療レーザー脱毛機の特徴と、クリニックを選ぶポイントなどをご紹介いたします。

レーザーの仕組み

レーザーの仕組み

医療脱毛では主にアレキサンドライトレーザーというものが使われています。
アレキサンドライトレーザーは、波長755nm、パルス幅20マイクロ秒のレーザー光をだしますが、この波長のレーザー光は黒い色に反応します。そのためメラニンへの吸収率が高く、深い組織深達度でメラニンを選択的に破壊できます。皮膚の表面は透過されてしまうので、表面には全く傷を残さず脱毛が行われます。
他にもダイオードレーザー、YAGレーザーなどがありますが、レーザー脱毛機は波長やパルスが少し違う程度で、ほとんど同じものです。

クリニックによって脱毛機もバラバラ

クリニックによって脱毛機もバラバラ

医療機関によって置いてあるレーザー脱毛機もさまざまです。
医師や経営者が予算の中で決めて購入する場合が多いのですが、マシンによって価格や質もさまざまであるため、脱毛マシンでクリニックを選ぶのも賢い選択です。また、医療機関で使われるレーザーはシミやほくろ、タトゥーを消すのにも使われるレーザーと一緒であるため、ヘッド部分を変えるだけでいろいろなものに使える複合機も出ています。
ほとんどが海外製のため、輸送コストも含めると100万円以上するものがほとんどです。レーザー脱毛機は医療機器にあたるので、医療機関しか購入することができません。

複数台置いてあるクリニックは◎

複数台置いてあるクリニックは◎

本来は肌の色や毛の太さ、毛の色、毛の密度等々でレーザー脱毛機器の選択は異なるため、脱毛レーザー機器は複数台必要となります。しかし現実は1台のレーザー脱毛機器で対応している医療機関がほとんどです。「レーザー脱毛したけど自分には合わなかった・・」と諦めている人も、他の医院だとサクっと脱毛できることがあります。
良いクリニックを見つけるコツとして、「複数台の脱毛マシンが置いてある」という点もひとつ念頭に置いて探してみてください♪